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純正品とリサイクルトナーの違い

2011
23
January

インターネット通販でプリンタートナーで検索すると、値段のばらつきが見られる。純正品のものからリサイクル品、代替品など様々な種類のトナーが売られている。実際代替品を使ったことがあるが、難なく使えるものや画質が悪くなるものなど様々だった。やはり純正品のトナーが一番安心して使えるようだ。文書のみの場合は代替品で写真などの画像は純正品を使って工夫している。
東京都は4月6日、都内で測定している大気中の放射線量を都内5ヵ所の街頭ビジョンで放映開始したことを発表した。

都はこれまでホームページで都内で測定している大気中の放射線量を公表していたが、それに5ヵ所の街頭ビジョンでの公表が加わった格好だ。

公表されるデータは都内7ヵ所の放射線量の測定データ。最新の測定結果は新宿区と渋谷区のもので、1日3回、10時、13時、16時に更新される。前日の測定結果は、新宿区、渋谷区、文京区、港区、目黒区、府中市、八王子市の測定結果が公表される。

放射線量が放映される街頭ビジョンは、「新宿 新宿東口 アルタビジョン」「渋谷 宮益坂 IGビジョン」「池袋 サンシャイン通り リプレビジョン」「立川 立川駅前 立川アリアビジョン」「八王子 八王子駅前 八王子シティビジョン」。

[マイコミジャーナル]

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STMicroelectronicsは、機器の電力効率を向上させることが可能な次世代スマート・パワー技術の実証に成功したことを発表した。同技術を活用することで、医療機器からハイブリッド・電気自動車用バッテリ・チャージャまで、幅広い電子機器において消費電力の低減が期待できるようになるという。

すでに同社では、大手医療機器メーカーと協力し、超音波スキャナ向け実証用チップを製造、同技術の有効性を確認したという。同チップは、数千チャネルが必要になる次世代スキャナに対応するため、100チャネル以上の処理が可能になっているが、同社では、現在、市場における最高クラスの技術を用いたとしても、このレベルの集積は不可能であり、現行の一般的なチップは8チャネルしか処理できないと説明している。

欧州では、EUがENIAC(欧州ナノエレクトロニクス・イニシアティブ諮問委員会)を通して、同分野の研究開発活動を推進してきた経緯があり、今回開発された技術もこれら先端研究開発プロジェクトの成果の1つとなっている。同技術の開発にあたっては、STとその他欧州におけるパートナー(企業・学術機関合計17団体)が「SmartPM(Smart Power Management in Home and Health)コンソーシアム」を結成、電力効率に対するニーズの高まりへの対応を進めてきた。同コンソーシアムには、ベルギー、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、オランダ、ノルウェー、スペイン、スウェーデンの9カ国の企業・学術機関が参加している。

なお、同技術は、STのBCD(Bipolar-CMOS-DMOS)スマート・パワー半導体技術の次世代版で、SOI基板技術に0.16μmリソグラフィを組み合わせて実現される。これにより、完全な絶縁層分離を備えた高密度ロジック回路(1.8V/3.3V CMOS)と、パワーMOSFETトランジスタ(最大300V耐圧)、低ノイズ・デバイス、および高抵抗レジスタを含む部品ポートフォリオの融合が可能となり、従来のバルク・シリコン基板では不可能であったASICの実現に繋げることが可能となるという。

[マイコミジャーナル]

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KOUZIROは8日、Sandy Bridgeのコードネームで知られるIntel最新CPUを搭載するノートPC新シリーズ「NZシリーズ」の発売を開始した。標準で15.6型のフルHD液晶(1920×1080ドット)やNVIDIA GeForce GT 540Mを搭載している。同社直販サイトのFRONTIERダイレクトストアや通販電話窓口を通して販売する。価格は最小構成モデルで85,980円から。

「スタンダード」「パフォーマンス」「ハイエンド」の3モデルを基本のラインナップとし、さらにオプションで用途に合わせた「地デジTV」「ゲーミング」「ビジネス」仕様のモデルも用意。各モデルとも、SSDやBlu-rayドライブなどへの変更も可能なカスタマイズメニューにも対応している。

スタンダードモデルは、Intel Core i5-2410M(2.30GHz)、2GBメモリ、250GBハードディスクドライブ、NVIDIA GeForce GT 540M(NVIDIA Optimus対応)、DVDスーパーマルチ光学ドライブなどを搭載し、OSにWindows 7 Home Premium 64bit SP1をプリインストール(32bit/64bitセレクタブルリカバリディスク同梱)したモデルで、価格は85,980円。

パフォーマンスモデルは、Intel Core i5-2630QM(2.00GHz)、4GBメモリ、500GBハードディスクドライブ、NVIDIA GeForce GT 540M(NVIDIA Optimus対応)、DVDスーパーマルチ光学ドライブなどを搭載し、OSにWindows 7 Home Premium 64bit SP1をプリインストール(32bit/64bitセレクタブルリカバリディスク同梱)したモデルで、価格は97,980円。

ハイエンドモデルは、Intel Core i5-2720QM(2.20GHz)、8GBメモリ、500GBハードディスクドライブ、NVIDIA GeForce GT 540M(NVIDIA Optimus対応)、DVDスーパーマルチ光学ドライブなどを搭載し、OSにWindows 7 Home Premium 64bit SP1をプリインストール(32bit/64bitセレクタブルリカバリディスク同梱)したモデルで、価格は119,980円。

ほか共通で、主なインタフェースはIEEE802.11b/g/n、GigabitEthernet、Bluetooth v3.0+HS、メモリカードマルチリーダ、USB 3.0×2、USB 2.0×1、HDMI×1、D-Sub×1など。バッテリ駆動時間は約3.7時間。本体サイズ/重量はW383×D250×H33〜38mm/約2.6kg。

[マイコミジャーナル]


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