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トロフィー

2011
29
July

自分の子供は、空手や珠算等で約30個程のトロフィーをいただいている。一番最初にもらったのが、幼稚園の時に空手の大会でいただいた物であるが、その時の表彰式のビデオを見ても、今でも嬉しそうな顔をしてる笑顔が可愛らしく見える。50センチを超えるトロフィーも何個かあり、玄関に飾ってもあるが、最近はトロフィーをもらっても、そこまで嬉しくないようだ。
 [東京 9日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は3日続落した。米国債格下げや欧州財政問題を背景に、世界的なリスク回避の動きに傾いており、東京市場も全面安の展開。日経平均は3月17日以来、約5カ月ぶりに9000円を割り込んだ後も下げ足を速め、前日比400円超安い8600円台に下落した。

 米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え催促相場の様相だった。後場に入ると500億円規模の買いが入り、下げ幅縮小に寄与。日経平均先物は一時9000円台に戻した。

 東証1部騰落数は値上がり362銘柄に対し値下がり1206銘柄、変わらずが101銘柄。東証1部の売買代金は1兆9763億円。

 世界的にリスク回避の流れとなっており、8日の米国株式市場はナスダック総合指数が6.90%下落するなど大幅安となった。リセッション(景気後退)への懸念が高まる中、米国債の格下げを受けて投資家心理が一段と悪化した。これを受け、東京市場も主力株を中心に売りが先行。日経平均は3月17日以来、約5カ月ぶりに9000円を割り込んだ。その後も下げ幅を広げ、前日比400円超安い8600円半ばに一時下落した。

 前場ではホンダ<7267.T>のほかソニー<6758.T>、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、コマツ<6301.T>、武田薬品工業<4502.T>など主力銘柄が年初来安値を更新した。個別銘柄ではエルピーダメモリ<6665.T>の大幅下落も目立った。8日発表した4─6月期連結決算で、営業損益は38億円の赤字となったことが嫌気されている。クレディ・スイス証券は8日付リポートで、目標株価を670円から510円に引き下げたことなどが材料視された。

 市場では、軟調相場の中でリバウンドへの期待感も出ていた。三菱UFJモルガン・スタンレー証券シニア投資ストラテジストの吉越昭二氏は「今晩のFOMCでは何らかのアナウンスが出るだろうが、抜本的な問題解決は期待できない。海外要因での株安だけに、日本株の下値も読みにくくなっている」と指摘した。一方で、三田証券株式営業部長の倉持宏朗氏は「今後の日米欧当局のコメント次第では(株価は)リバウンドに向かう可能性もある」との見方を示した。大手証券の株式トレーダーによると、下値では国内機関投資家によるシクリカル銘柄の買いが観測された。

 後場に入ると下げ幅は縮小した。邦銀系の株式トレーダーによると、後場に入って500億円規模の買いが観測された。日銀は8月に入って2日、3日、5日、8日に241億円のETF買い入れを実施している。東京市場のほかにも、ソウル市場で韓国の年金筋による買い、台湾でも台湾の政府系ファンドの買いが観測されるなど各国のPKO的な動きで「急激な株安はいったん収束に向かうのではないか」と同トレーダーはみていた。日経平均先物は引け間際に9000円に戻した。

 大和証券・投資情報部次長の西村由美氏は、主力銘柄が年初来安値を更新したり割安感が強まっていることもあり、日本株は大幅に下げているものの一段の下落余地は大きくない、と述べた。一方で、「決して押し目買いが多く入っている感じでもなく、戻る際にも上値は重いだろう。引き続き反発のきっかけを探る展開だ」との見方を示した。

 (ロイターニュース 吉池 威) 

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 [東京 9日 ロイター] 東京電力<9501.T>は9日、2011年4─6月期の当期損益が5717億円の赤字になったと発表した。前年同期は54億円の赤字。福島第1原発事故の損害賠償費を含め5032億円を特別損失に計上したことが要因。12年3月期の通期予想は未定とした。

 特別損失の内訳は、損害賠償費が3977億円、災害特別損失が1055億円。損害賠償のうち、就労損害や営業損害などが3094億円、精神的損害が882億円。

 4─6月期は経常損益ベースでも627億円の赤字(前年同期は494億円の黒字)となった。電力の販売などが落ち込んだ一方、燃料費などの費用が膨らんだ。 

 通期予想については「需要と供給力の両面で今後の動向を見極めることが困難」として公表を見送った。トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト6人の予測平均値は当期赤字5955億円となっている。

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