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広告代理店勤務のイメージ

2011
08
July

先日、ネットの掲示板を見ていたら、「広告代理店勤務で自称彼女募集中という、素敵な男性と知り合ったが、広告代理店勤務の男性が出会いがなく、彼女がいないといっていることに違和感を感じる。このまま付き合ってもよいか。」という相談がのっていました。たいていの回答は、「そんなのあなたが決めなさい。」というものでしたが、広告代理店勤務というだけで、このように見られてしまうものなのですね。
 ◇四大陸選手権(台湾・台北)

 全日本王者の小塚は前日に続いて練習を行ったものの、4回転ジャンプの成功はゼロで、高橋同様に不安を残した。

 それでも、1月末に1週間、米国とカナダに渡って、振り付けを修正しており「動きが大きくなった」と手応えを強調。「疲れる中で、いかに滑りきるかがテーマ」と課題を明確にしていた。

 ◇ノア(後楽園ホール)

 3月5日の有明コロシアム大会でシングル戦が決まった吉江と秋山が16日の後楽園大会のタッグ戦で激突した。

 試合開始から場外戦となり、160キロの吉江がパワーで秋山を圧倒。最後は吉江が井上をダイビングボディープレスからの体固めで下した。前哨戦で弾みをつけた吉江は「秋山さん、決まりましたね。俺の踏み台になってもらいますから、ぺしゃんこにつぶれないように準備してください」とマイクで挑発。秋山は「ピンクの豚、おまえの踏み台になれるかよ。腰が砕けちゃうよ。笑っていられるのは今だけだ」とやり返していた。

 週初めの雪の影響が残った坂路は開門直後から軒並み、時計を要していた。「こんなにグチャグチャの馬場は久しぶり」と漏らす関係者がいるくらい、水分をたっぷり含んだ重い馬場コンディション。そんな条件でもセイクリムズンは集中力を切らさなかった。

 手綱をとった佐合助手が「馬場が重くてテンから走りづらそうだった」と振り返るように出だしこそ、ややとまどいがあったものの微調整しながら徐々にペースを上げていく。エンジンが掛かってからは馬場の影響を感じさせない、なめらかな動き。最後の2Fを12秒2、12秒6でまとめて、4Fが52秒0。この悪路でもしっかり脚力をアピールしてきた。見届けた服部師が納得の表情で切り出す。

 「先週はスイッチを入れる感じでしまいを伸ばして、けさは小細工をせずに通常通りに追い切った。馬場は悪かったけど気持ち良さそうに走っていたね」

 秘める素質が完全に開花した。昨年は春に栗東S、秋に霜月S、カペラSとオープンで3勝。今年初戦の根岸S快勝で年をまたいでの連勝記録を「3」に延ばし、最高の形で弾みをつけた。充実度は文句なし。服部師は昨夏の放牧が今につながったと強調している。「去年の夏場の休養を挟んで成長したね。あれで馬ができた感じ。マイルは以前失速している距離だから壁があるとか言われるけど、精神的に強くなっている。正直、何も心配していないよ」。その言葉に応えるように手綱を託される幸も「前走もそうだったけど、左回りだと最後の伸びがいい。マイルでも大丈夫」と自信を見せた。

 服部厩舎とこのレースと言えば、ブルーコンコルドが07、08年と続けて2着。交流G1・7勝の偉大な先輩でさえ成し得なかったJRA・G1制覇を狙っていく。「デビュー前からかなりのモノを感じていたし、それを引き出してあげたい」と服部師。その視線ははっきりと頂点を捉えている。

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 中央競馬の11年G1第1弾「第28回フェブラリーS」の追い切りが16日、美浦、栗東両トレセン、船橋競馬場で行われた。昨年のジャパンCダートの覇者トランセンドは坂路で単走。たっぷりと水を吸った馬場に苦しみながらも、しっかりラストまで脚を伸ばし順調な調整ぶりをアピールした。

 G1連勝に挑むトランセンドの最終追いは坂路で単走。馬場の真ん中、白く息を弾ませながら、真っすぐに駆け上がった。3F目を12秒2のラップで通過し、残り1F。最も苦しい場面で走りが変化した。手前(軸脚)を替え、首をグッと下げて、もうひと踏ん張り。水を含んでスタミナを要す馬場にもバテることなく、ラスト13秒0(4F52秒8)でまとめ切った。

 「すこぶる順調だね。騎乗者(山下助手)も馬場に気を使っていたので、こんな感じで十分」。安田師の口調は滑らかだ。先週9日はポリトラックコースで6F72秒3の快時計をマークし、馬の気分を最大限に高めた。今週は一転して負荷の掛かる坂路で肉体に刺激を与えた。心身交互にメリハリを利かせる考え抜かれたメニューで、馬は最高の仕上がりを迎えた。

 「調教後に量って526キロ。10キロ以上たくましくなった。トモ(後肢)の周辺も大きくなった。全て成長分で伸びしろはたっぷりとある」。指揮官からは頼もしい言葉が次々と飛び出す。「フリオーソに雪辱したいね。日本テレビ盃で負けたが当時は休み明け。その後にグンと良くなったからね。今回は何とか…」。安田師には相手関係を眺める余裕もある。

 作戦もシンプルだ。「行くと思う。スピードが身上だから。逃げ宣言?まあ、その手前かな。“逃げの手前宣言”くらいで」と報道陣を笑わせた。

 フェブラリーSの後はドバイ遠征が決まっている。目下ゴドルフィンマイル(G2)に招待されているが、勝てばドバイWCに招待格上げの可能性が高い。陣営もそれを望んでいる。「その前に今週、全力投球だね。間隔を空けた方が走るし、楽しみ。今回は勝っても泣かないようにしたい」。JCダート優勝時は男泣きした指揮官。今回は凱旋する愛馬を余裕の笑みで迎えようと決めている。

 ≪砂路線は5歳世代が中心≫芝路線では現4歳世代の強さが際立っているが、ダート路線ではトランセンドを筆頭に現5歳世代の豊作ぶりが目立っている。フェブラリーSにはセイクリムズン、シルクメビウス、ダノンカモンなどがスタンバイ。ほかにもグロリアスノア、ケイアイガーベラ、スーニ、ラヴェリータ、ワンダーアキュートなど、重賞勝ち馬が多数いる。

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