近頃では、ペットも家族の一員と呼ばれることが多くなりました。ペットとは言っても犬や猫からハムスターなど様々なペットがいます。ペットには不思議な力があると言われています。体が不自由だった老人がいて、ベッドから降りれず動けない状態。その横にハムスターを置いたのです。そうするとたちまち老人の動かないはずの手は自然とハムスターの方に動いたのです。今ではペットは飼うことに楽しむだけではなく、お互い助けあう存在なのかもしれません。
フォーカルポイントコンピュータは、TUNEWEAR社が提供する、カーボンのような質感のPUレザーを使用したiPad 2用ケース「CarbonLook for iPad 2」のホワイトモデルの追加発売を開始した。価格はオープンプライス。同社運営のオンラインストア「FOCAL STORE」での価格は3,980円。
同製品は、薄型のポリカーボネート製ケースにカーボンのような質感のPUレザー(合成皮革)を貼り込んだシェル型ケースである。各種ボタンやコネクタを塞がない構造を採用しており、本体を装着したまますべての操作が可能。スピーカー部分も覆わないので音がこもらないという。ケース本体のほか、スクリーンを保護する光沢タイプの保護フィルム「TUNEFILM for iPad」、保護フィルムを貼る際の作業用の「コテ」、スクリーンの汚れを拭き取る「クリーニングクロス」、Dockコネクタを汚れや破損から守る「Dockコネクタカバー」、ホームボタンを汚れや傷から守る軟質樹脂製の「ホームボタンカバー」が同梱される。
[マイコミジャーナル]
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ソニーは、PC「VAIO」の新製品として、3D対応モデルをラインアップする「Fシリーズ」や、指紋が目立ちにくいデザインを採用した「Eシリーズ」など、ノートPC新製品を6月11日から順次発売する。価格はオープン。
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●3D対応の「Fシリーズ」やデザインが特徴の「Eシリーズ」「Cシリーズ」
プレミアムAVノート「Fシリーズ」は、CPUにCore i7-2630QM(2GHz)を採用。OSはWindows 7 Home Premium 64ビット SP1で、ブルーレイディスク(BD)ドライブを搭載する。ラインアップと価格は、8GBのメモリ、750GBのHDDを搭載し、3D対応のフルHD16型ワイド液晶「VPCF229FJ」が約25万円、3D非対応のフルHD16.4型ワイド液晶「VPCF227FJ」が約22万円の見込み。発売は6月11日。
15.5/14型液晶の「Eシリーズ」は、細かいモザイク状の立体的なデザインで、指紋ヨゴレが目立ちにくい。ブラック、ホワイト、ピンクの3色のカラーバリエーションをもつ。OSにはWindows 7 Home Premium 64ビット SP1を搭載。電源オフの状態から「WEB」ボタンを押すだけでインターネットブラウザをすばやく起動する「Quick Web Access」機能を備える。「Core i5-2410M(2.30GHz)、4GBのメモリ、640GBのHDDなどを搭載する15.5型ワイド液晶の「VPCEH19FJ」が約15万円の見込み。発売は6月11日。
15.5型ワイド液晶の「Cシリーズ」は、透明感のあるカラーバリエーションが特徴。オレンジ、ブルー、ピンク、ホワイトを。BDドライブ搭載の「VPCCB29FJ」が約16万円、DVDドライブ搭載の「VPCCB28FJ」が約15万円。ともに、CPUはCore i5-2410M(2.30GHz)で、4GBのメモリ、640GBのHDD、OSにはWindows 7 Home Premium 64ビット SP1を搭載する。発売は7月16日。
●拡張バッテリ併用で約17時間駆動、「VPCSB28FJ」などモバイルノート
13.3型ワイド液晶モバイルノート「Sシリーズ」は、フルフラットボディで堅牢性を確保しながら、持ち運びやすさを追求。「VPCSB28FJ」は、内蔵のバッテリで約8.5時間、拡張バッテリ併用で最長約17時間の長時間駆動を実現した。OSにはWindows 7 Home Premium 64ビット SP1を搭載する。Core i5-2410M(2.30GHz)、4GBのメモリ、750GBのHDD、BDドライブを搭載した「VPCSB29FJ」が約20万円、Core i3-2310M(2.10GHz)、4GBのメモリ、640GBのHDD、DVDドライブを搭載した「VPCSB28FJ」が約16万円の見込み。発売は6月11日。
11.6型ワイド液晶のYシリーズ「VPCYB29KJ」は、光学ドライブ非搭載で、約1.46kgの軽さと、幅290.0×高さ25.0(最厚部31.5)×奥行き202.8mmというコンパクトサイズを実現したモバイルノートPC。標準バッテリで最長約6時間、大容量のLバッテリーを装着すれば、最長約11時間駆動する。AMDデュアルコア・プロセッサ E-350(1.6GHz)、2GBのメモリ、500GBのHDDなどを搭載する。カラーは、シルバー、ピンク、グリーンの3色。実勢価格は約9万円の見込み。発売は6月11日。
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【台湾発】台湾のベアボーンメーカー、Shuttleは、Android OSを搭載したデスクトップ型のタブレット端末を年内中に発売することを明らかにした。まずは法人向けに特定業界に向けてアプローチし、家電量販店を使った流通も模索する。また、OEM(相手先ブランドによる製品供給)が中心のShuttleだが、今回の製品に関しては自社ブランドで発売する。
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具体的な機能は今後詰めるが、基本的には15.6インチのタッチパネル液晶で、指での操作に加えてキーボードとの接続もできるようにする。CPUは、Androidとの互換性が高いといわれる「ARMアーキテクチャ」をベースとしたプロセッサを採用する予定だ。
学校の先生が授業で使ったり、銀行の窓口係員が接客や契約で使うことを想定。将来は家電量販店で販売することを踏まえ、PCの操作に慣れていない人の購入を期待している。
今回の製品は、台湾で開かれたIT関連の総合展示会「COMTEX TAIPEI 2011」には出品せず、本社に訪れた顧客企業やパートナー企業だけに披露した。
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